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その他関連情報2


変形性膝関節症とハイヒールの関係性について


ハイヒールは変形性膝関節症だけでなく腰痛も発症しやすくします。これはハイヒールを履くことによって体のバランスが崩れるためです。特に筋肉があまり無い女性がハイヒールを履くと、変形性膝関節症や腰痛をを引き起こしやすくなりますので注意してください。腰痛になり椎間板ヘルニアなどを発症すると手術が必要な場合もありますので、注意が必要です。ですがハイヒールを履くことで、綺麗な足を見せつつ高くすることができますので、多くの女性が普段から愛用しています。

しかし、このハイヒールの作りはあまり体に良くない構造をしています。無駄に踵が浮いているので、膝や腰への負担がかなり大きくなってしまいます。ヒールの高さが高ければ高い程、膝や腰の負担が大きくなるので注意しないといけません。そして当たり前のことですが、負担が大きくなっている状態で長時間の歩行や立ちをしていると、その分、膝や踵、腰にかかる負担がどんどん大きくなっていきます。

そして、ハイヒールにはもう一つ問題があります。それが筋力です。基本的に筋肉は男性の方が多くあります。その男性でもヒールの高い靴を使用すると膝への負担が大きくなります。故に、筋肉が無い女性がハイヒールを使うことで、変形性膝関節症になりやすい状態を作ってしまうのは言うまでもありません。

ちなみに変形性膝関節症以外にも、外反母趾や腰痛なども発生する場合が高いので注意してください。どうしてもハイヒールを履きたいと言う人は、上記でも説明したようにある程度の筋力を付けることが必要です。普通に耐えられるくらいで構いません。筋肉モリモリになる必要はありません。

そして、本当に使いたい時だけハイヒールを使ってください。日常的に使うことはオススメ出来ませんので、よく考えて使用するようにしてください。このようにハイヒールは膝にも体にもあまり良くありません。変形性膝関節症になりたくないなら履かないことをオススメします。