TOP > 病院・手術 > スーパードクター

スーパードクターについて



もしあなたが、もしくはあなたの家族などが病気を患ってしまった場合には、やはり腕の良い医者の手による治療を受けたいと思うはずです。世の中には様々な分野においての名医、いわゆるスーパードクターと呼ばれる医者が存在しています。

それは、変形性膝関節症においても然り、この病気に対する日本を代表するゴッドハンドと呼ばれているのが静岡県の浜松市にあります、聖隷三方原病院の整形外科、人工関節センターにて院長補佐を務める“小堀眞”医師です。

小堀医師は2008年にTBSテレビ系列の「これが世界のスーパードクター8! 天才名医の仰天テクニック完全公開!」という番組で紹介されています。

変形性膝関節症の名医として知られる小堀医師は、年間200以上もの人工膝関節手術に立ち会っています。この人工関節手術においては医師の技量が問われるもので、医師の手腕により長く持つこともあれば、早期に再手術が必要となってしまう場合もあります。

小堀医師は自身も極めて秀逸な技術を持ちながらも、その技術の継続・伝承のために後継者の育成にも力を入れていて、希望する医師のために研修のプログラムも作成しています。

小堀医師のスーパードクターと呼ばれる理由には治療に対する姿勢が大きく関係します。小堀医師は手術の際には必要な器具や道具を患者それぞれに対しオーダーメイドで用意をします。

小堀医師は患者の体に合わせた手術が出来るように必要な準備と言います。細かい所まで患者のことを考えていることから非常に質の高い治療が出来るのです。

また、人工関節を付ける際の工程に関しては一切の妥協を許さず、出来る限り患者にとって最高な状態に、術後の磨耗も少なく楽に歩行をすることが出来るようにと、実にきめ細かな治療をしています。その評判から1ヵ月以上の予約が必要されています。

変形性膝関節症の治療はこちらから